
こんにちは、KEIKOです。
KEIKOのなかのブランドのひとつ、KEIKO Plusは、
鹿児島を中心として国産の果物をこだわりの農家さんから直接仕入れ、
すべて手作りで無添加のドライフルーツをつくっています。
ここでは、ドライフルーツやお茶について
気になることを調べていこう思います!
第1回目となる今回のテーマは…
「ドライフルーツのカロリー」について!
ドライフルーツは、天日や機械で乾燥し、水分を飛ばすことによって、
長期保存を可能にした人類の古代からの知恵が詰まった食べ物です。
成分が凝縮され、栄養がたくさん詰まっているので、よく登山などの携帯食になっています。
一般にスーパーやコンビニなどに置いてあるものは、
海外産のもの(トルコやフィリピン、タイなどが多い)で、砂糖漬けにしてあり
ほかに酸味料や酸化防止剤、漂白剤や香料を使っているものがほとんどです。
また、KEIKO Plusのように、大量には流通しませんが
国産で砂糖不使用、無添加のものもあります。

常温で長期保存でき、食物繊維が豊富で満足感があるため、
ダイエット中のおやつとしても人気のドライフルーツですが、気になるのはカロリー。
果物だし、砂糖もついているし、実際カロリー高いんじゃないの?
と思っている方も多いと思います。
そこで、
①みかんドライフルーツ ②パインドライフルーツ
それぞれ20gずつで比べてみました!
ちなみに…
ポテトチップスうす塩味20g(1袋60g):112キロカロリー
板チョコ20g(1枚60g):115キロカロリー
くらいです。
①みかんドライフルーツ
KEIKO Plus 03 薩摩温州みかんドライフルーツ

原材料:鹿児島産温州みかん
20gあたりのカロリー:64キロカロリー
※1袋18g
砂糖漬けタイプ(海外産)
原材料:オレンジ、砂糖、酸味料、酸化防止剤
20gあたり:70キロカロリー
②パインドライフルーツ
KEIKO Plus 06 石垣島有機パインドライフルーツ

原材料:沖縄産有機パイナップル
20gあたり:64キロカロリー
砂糖漬けタイプ(海外産)
原材料:パイナップル、砂糖、酸味料、酸化防止剤
20gあたり:64キロカロリー
なんと、、、
意外にも、無添加タイプと砂糖添加タイプは、
カロリーにおいてあまり違いがない、ということが分かりました!
しかし、それぞれの20gの量を見ると…
みかん(KEIKO Plus無添加/砂糖漬け)


パイン(KEIKO Plus無添加/砂糖漬け)


砂糖付きのものは、量が少なく見えます。
砂糖による水分量の関係でこの差は出ています。
~ドライフルーツのカロリーについて~ まとめ
チョコレートやポテトチップスに比べカロリーはほぼ半分。
砂糖漬けのものも無添加のものも、グラム当たりのカロリーはあまり変わらない。
しかし、砂糖がついていない分無添加の方が見た目の量は多い。
ちなみに、味の違いというと、
砂糖付きのものは外側が砂糖でシャリシャリしていて
中身は柔らかく、キャンディーやグミといったお菓子のような感覚です。
KEIKO Plusは、みかんはパリパリとした食感、パインはしっかりと噛み応えがあり、
果実本来の甘味や酸味を感じられます。
そのまま食べたり、お茶に浮かべたり、グラノーラやヨーグルトに混ぜたり、
ワインに漬けたりお菓子作りに使ったり…
それぞれ好みや用途に合わせてドライフルーツを選んでみるのもいいかもしれません。
アレンジレシピはこちら→https://keikotea.jp/category/teastyle
KEIKO Plus→https://keikotea.jp/product-list#keikoplus-dry
次回は新商品「巨峰のドライフルーツ」の誕生秘話を書こうと思います。
以上、KEIKOでした!
